セーター(ニット)などは、着ていると袖口や首周りが伸びてしまうことがあります。
しかし、これはアイロンを使えば元に戻すことができます。
アイロンといっても使うのは蒸気。
今のアイロンはスチーム機能が付いているので、これを利用します。
(1)アイロンの蒸気をあてる
まず、セーターの伸びてしまった部分にアイロンの蒸気だけをあてます。
アイロンは直接あててしまってはいけません。ギリギリのところで、蒸気のみをあてます。
蒸気をあてることによって、セーターの繊維を蒸らし、柔らかくします。
これによって、セーターの形が整いやすくなります。
(2)蒸気をあてた部分を手で握る
次に、蒸気をあてた部分を手でギュッと握ります。
すると、セーターの生地がよってきます。
(3)アイロンを軽くあてる
最後に、生地がよった部分を、アイロンでポンポンと軽く当てながら、生地の形を整えます。
すると、伸びてしまったセーター(ニット)が、買った時のように、きれいな形に戻すことができますよ!
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