冷凍したご飯(ごはん)を美味しく食べる解凍方法・コツ
冷凍したご飯を電子レンジで解凍して食べる時にも、炊きたてのご飯と同じくらいモチモチとしたゴハンが食べたいものです。
そこで、冷凍したご飯を美味しく食べる電子レンジの解凍方法をご紹介します!

まず、ごはんの冷凍の仕方で美味しいごはんになるかどうかが決まるので、「美味しく食べるためのご飯の冷凍方法」をチェックして下さい。
次に、電子レンジの仕組みについてザックリと覚えておきましょう。
電子レンジは食べ物に含まれる水分子をマイクロ波で振動されることで熱を生み出しています。
つまり、氷や乾燥したものには、電子レンジはうまく反応しないということです。
ためしに、氷だけを容器に入れて電子レンジでチンしてみて下さい。
氷は全く電子レンジでは解凍しないことが分かると思います。
しかし、氷に水を少したらしてからレンジで解凍すると、先ほどと違って氷も溶けはじめます。
つまり、電子レンジで凍ったものを解凍するには、水分が必要だということです。
そこで、凍らせたご飯を解凍する時には、すこし常温に置いて、ラップに水滴が付いてから電子レンジにかける/span<ようにしましょう。
もし急いでいて常温に置いておく時間がない場合は、ラップを開けて、少し水分をご飯に付けてから解凍するとよいでしょう。
そして、重要なことは、解凍し終わってから。
解凍後のちょっとした作業に、冷凍ご飯をモチモチしたご飯に変えるコツがあります!
冷凍ご飯を電子レンジで解凍し終わったら、ラップをとらずにタオルで包んで10分ほど蒸します。
すると、ふっくらとしたご飯になりますよ。
炊飯ジャーでご飯を炊く時も、ごはんをお釜の中で蒸らすことによって、より一層美味しくなることは多くの人がご存じかと思います。
同じように、冷凍したごはんを解凍する時にも、眠りから覚めたご飯をタオルや布巾で包んで蒸らすことによって、再び炊きたての味を取り戻すことができるです。
この蒸らし作業をするだけで、ふっくら感も甘みも違ってきます。
タオルで10分も蒸らす時間がない場合は、そのままレンジの余熱を使って、電子レンジの中にしばらく置いておくだけでも、味がよくなりますよ。




