美味しく食べるためのご飯(ごはん)の冷凍方法・コツ

余ったご飯をラップで包んで冷凍して、翌日に電子レンジで温めて食べるたことは誰でも経験したことがあることでしょう。
人によっては、冷凍したごはんの解凍が、電子レンジで一番使う方法かもしれません。
では、どうすれば、電子レンジで解凍後に炊きたてのようなモチモチご飯にすることができるでしょうか?
まず、大切なのが「ラップに包むご飯の量」。
目安はお茶碗に軽く一杯くらい。
ラップに包むご飯の量が多すぎると、ごはんの風味が損なわれてしまいます。
もし、あなたが男性でたくさん食べる人ならば、1食分を2つに分けてラップした方がいいでしょう。
次に大切なのが「ご飯の厚み」。
1cmくらいがベストです。
ゴハンを美味しく頂くためには、急速冷凍が大原則です。
だから、厚すぎると中まで冷凍するのに時間がかかってしまいます。
ご飯を薄く広げてラップすることで、一気に凍らせるというわけです。
さらに味を追求するなら、炊きたてをすぐに冷凍するのが理想的です。
ご飯が余ってしまいそうな時には、炊きたての最初の状態で包んでしまう方が良いでしょう。
ラップをする際も、なるべく素早くラッピングする
時間をかけてゆっくりラップすると、蒸気がどんどん出てしまいます。 電子レンジで解凍後に、ふかふかのご飯にするためには水の量が大切なので、蒸気を逃がさないようにスピーディーにラッピングします。 また、均一に早く冷凍した方が美味しいご飯になるので、あらかじめ常温で粗熱をとってから冷凍すると、冷凍ムラがなくなって良いです。 これがモチモチご飯を食べるための冷凍方法のコツです。 ただし、解凍方法も大切ですので、「冷凍したご飯を美味しく食べる解凍方法」も伏せて確認してください。

