植物が枯れてしまう理由は水のやりすぎ

植物が枯れてしまう理由は水のやりすぎ

以前はたくさん花が咲いていたのに、今は弱々しく枯れてしまった・・・。

鉢植えした植物を部屋に置いている人は誰でも経験したことがあるのではないでしょうか?

植物が枯れてしまう原因の1つに「水のやりすぎ」があります。

水やりの基本は、「表面の土が乾いたらたっぷりあげる」です。

鉢植えの場合、土の表面を手で触って、手に水分が付くようなら、まだ水をやる必要はありません。

手に水分が付かないで、土が付いてパサパサとなる時が水やりのサインです。

水を毎日あげる人がいますが、毎日水やりをすると根が弱って腐ってしまう原因になります。

水をやる時はしっかりやるけれども、やらない時は全くやらないが基本になります。

マンションに住んでいてベランダガーデニングを楽しみたい人は、NHKの「趣味の園芸」の講師を10年勤めた園芸歴50年の玉崎弘志さんの「失敗しようがないベランダガーデニング成功法」がすごく参考になりますよ。

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